認知症地域支援推進員

平成30年6月22日
 認知症サポーター養成講座修了者交流会に参加しました。



 その中で「徘徊」に替わる言葉の開票が開かれました。



 結果は・・・  ご期待ください!!




平成30年5月8日
 認知症の方が歩き回っていると「徘徊(はいかい)」という言葉がよく使われます。「徘徊」という言葉の意味を調べてみると「目的やあてもなくうろうろと歩き回ること」と出ていました。
 認知症の方は、傍から見ると目的やあてもなくうろうろしているように見えますが、お話を聞いてみると、本人にはちゃんと目的があり、意図して歩いていることがわかります。

 神戸町認知症地域支援推進員と認知症サポーターの皆様と話し合い、「徘徊」という言葉ではなく、別の言葉を考えて使っていこうと考えています。そこで、その徘徊に代わる言葉をいくつか考えました。地域の皆様にぜひ投票をお願いしたいと思っています!

 
 
 認知症の方への温かいことば、みなで決めていきませんか?

 ラック、りんどうの事務局で投票ができます。どしどし投票をお待ちしています!
 
 

平成29年11月12日
 神戸町「認知症ウォーク」に認知症地域支援推進員として参加し、認知所の啓蒙活動を行いました。






 オレンジMAPは町内の認知症地域支援の活動拠点の紹介や活動報告のため作成されています。


 認知症は地域全体で理解し、支えあうことが重要です。認知症地域支援推進員は、そうした環境を作るため活動しています。


平成29年6月8日 
 神戸町が開催する「老人大学講座」において、認知症のことをもっと知ってもらおうと認知症地域支援推進員で講義&寸劇を披露しました。
     

     
 推進員の渾身の演技ですが、諸事情により写真は小さめにしてあります(笑)ラック統括主任も、推進員として出演していますよ。
 認知症をもっと知ってもらい、地域で近所で支えあえる環境を。そんな思いで活動を行っています。


平成29年5月17日
 認知症地域支援推進員の北島正人さんを講師に招いて、特別養護老人ホーム ラックにて認知症
サポーター養成講座を開催しました。

地域で暮らす認知症の方とその家族を見守り、応援することの大切さを感じました。



神戸町地域包括支援センターさんと連携し、
認知症地域支援推進員を配置しました!

認知症地域支援推進員とは??
  認知症の方が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために
  医療・介護サービスと連携を図ります。
  また、認知症の普及・啓発活動を行っています。

  町内に3か所配置しています。
  相談料は無料ですのでお気軽にお越しください。

 1神戸町地域包括支援センター 電話27-1158 推進員 北島正人
 2グループホームひまわり   電話28-1080 推進員 浅野宏隆
 3特別養護老人ホームラック  電話28-1300 推進員 芦田弓枝


 推進員会議の様子です。毎月1回、情報共有と連携体制構築の為、実施しています。

 推進委員だけでなく、包括支援センター職員さんや、福祉施設関係者も参加し、地域の認知症の方やそのご家族に対する支援方法などを協議します。